【ナイフかヒーリングか】
どんなポーズもまるで、そうだな。「ナイフにもなりうる」と言う事を覚えておいてほしい。うまく使えばヒーリング、下手に使うと自分を傷つけてしまう。
インストラクターは100人居るあなた方の体の事情を隅々まで知らない。怪我をしている、妊娠している、働きすぎたとか、昨日飲み過ぎたとかなど、一番よく知っているのはあなた自身だ。
インストラクターは、ただサジェスト(提案)してるだけだ。だから「~しなくちゃならない」事は何もない。
現にあなたがヨガで体を傷つけても、告訴してはならない(場内 笑)。しかし、あなたが気持ちよく健康になっても、それはあなた自身が得た事で、インストラクターの功績じゃない。インストラクターは、ただ、提案しただけだ。
インストラクターに「耳を傾けて」しかし自分の体の声を「聞いて」、自分で判断してやる事。ナイフにならないように、ヒーリングになるように。
ヨガで学ばなくてはならないのは、、、わかる?「自分」だよ。
3月 18, 2006 | Permalink
